春の里山ハイク・農体験(道草コース)

更新日:4月9日

 2021.4.4(日)自然がっこうKoru(道草コース)一回目の開催です。この日から始まる自然がっこうKoruに、スタッフはワクワクとドキドキで、心が動き回るのを感じつつ集合場所へ。


 今回は、『春の里山ハイク・農体験』。お父さん、お母さんと「いってきます」の挨拶を済ませ、電車とバスで向かいます。多摩丘陵の里山に到着です。


 地面がコンクリートから土に変わると早速道草のはじまり。「はるみつけた!」、「ちょうちょ!」、「てんとうむし!」と次からつぎへと発見!





 「こっちから行ってみたいなー」道は自分で創っていくものですね。仲間に助けを求めるほどの急斜面。大人も頑張ります。




 ひと遊びしたところでミーティング。午後に農体験をする『あした農場』まで地図を見て自由に行き先を決めます。先ずは・・・「ここであそぶ!」


 林の中ではけものの痕跡が。けものみちとふんを見つけ、想像は膨らみます。どんなどうぶつ?どこに行った?何をしていた?思いのままに想像します。


 遊びに夢中になってどんどんザックから遠ざかる。仲間の分まで運んであげる優しさです。


 だんだん畑と名付けた場所を後にして里山を進みます。出発して早々、「ヘビだー!」春によく出会えるヘビ(アオダイショウ)に遭遇。小道の間の茂みにいたので、こっちへ来たりあっちへ行ったり、観察に夢中。



 地図を見たはずだけど、「あれ?おかしいよ」と気がついたら道なき道を開拓。新しいルートを書き加えです。





 「ここがいいかも」、「あっちにベンチがあるよ」と良さげな場所を見つけてお弁当。ウグイスがよく鳴くので、“ウグイス山”と名前を付けます。外で食べるのはやっぱり美味しい!小雨がパラパラ降ったり止んだり。「雨おんなと晴れおとこの勝負!」と雨も楽しみます。


 食べ終わるとすぐにザックを背負いだす子どもたち。散策再開!「うわー!」とアリの群れに大興奮。



 


ずんずん先へ進んで行きます。この先は何があるんだろう?『あした農場』はどこだ?はじめての場所はわくわくとそわそわを一緒に感じます。



 眺めの良い場所を発見。「つぎはここでお弁当たべたいなー」と地図に要チェック!新緑の森がとってもきれいです。


 色水づくり。1回目は失敗しましたが、2回目は見事成功!トライ&エラーで学びを深めます。





 午後は農体験。『あした農場』の渡辺さんに教わって今回は、春の野菜“のらぼう”の収穫。ポキッと手で折れる場所を教えてもらい、収穫したのらぼうはお土産です。



 花が咲いてしまったのらぼうは動物たちのエサに。鎌でまとめて収穫です。道具を使うってやっぱり楽しい!





 カゴいっぱいになるまでたくさん収穫。あした農場の動物たちも喜びます。





 エサやりに夢中。羊とポニーも大喜び。子どもたちも大喜び。ポニーのくしゃみがかかり大笑い。





 『あした農場』を後にして、はじまりの場所に戻って小休止。「あーつかれたー」と大の字。たっぷり遊んだ証拠。一日を振り返り、次回の話。やりたいことも出てきて、これからプログラムがますます楽しみです。




 次回は『たけのこ掘り&竹でご飯』

春の恵みを美味しくいただきます。

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