春の里山探険&農体験(道草コース)

5/9(日)この日は暑い一日。太陽の日差しがきらきら降り注ぐ中、里山探険です。立夏も過ぎて自然は夏に向かっていきます。生き物たちも活発に動き出し始め、その中には毛虫がいます。毛虫の話をした直後に出会い、本物をじっくり観察して学びとつながります。


何かの木の花が散っていき雨のように降り注ぐのを発見。

「この前は桜だったのにねー」と一ヶ月前を思い出した様子。

季節の移り変わりを自然と感じているようです。


さっそく以前楽しかった斜面で遊びがはじまります。


とにかく斜面があれば登ってみたり降りてみたり。

それだけで楽しくて、そこで何かと出会います。


ロープを用意し“どこでもブランコ”。

木にロープをかけるところからあそびです。

斜面だから景色がいい!そしてちょっとドキドキスリルを味わう。




ひと遊びしたところで今日の動きをみんなで相談。

お願いは、約束の時間に畑へ行くことと暑さをしのぐこと。

行ったことのない山からの水が流れているところへ出発。


途中にキイチゴを見つけ、おやつにいただきます。









水辺に到着。

先ずはお弁当・・・「ヘビだ!」

小野路の里山ではお馴染みになったヘビですが、今回はヤマカガシ。

毒があるので観察するだけにします。






その後、毒のない幼蛇をGET!!








美味しいお弁当を食べたら水辺で生き物探し。

子どもたちは五感のアンテナを張って探す。

スタッフはこの辺にいるだろうとついつい頭で考え探していく。



結局のところ子どもたちが生き物と出会うのです。







子どもと一緒にいるとたくさんの生き物と出会えます。














女の子はシロツメクサで花飾り。

春はたくさんの草花が咲いています。







森の中の日陰、沢の足水で、暑さもしっかりしのぐことに成功。

まだまだ風が涼しく心地良い季節です。

そんなことを感じながらあした農場へ。

・・・畑は暑かった。

農体験は、苗を守る“草マルチ”。草を刈って、苗の周りに置いていきます。

草を上手く刈る方法も、やってみて自分で探っていく。





あした農場の渡辺さんから置き方を教わります。







置く作業は、畝ごとに競争。何でも楽しい遊び変わっていくのです。







収穫体験はにんにくの芽。

にんにくの芽を収穫したことがある人は少ないのでは!?

すいーっと引っ張ってすぽんっ!と抜けたら◎

慎重に抜かないと途中で切れて勿体ないのです。子どもの真剣な表情は、いつ見てもステキです。

昨年のジャガイモが土から芽を出していて、おまけを収穫です







農体験も終わり、バス停までの道のりで冒険スポット発見!







横に道があるけれど、斜面の上を歩いてみよう。

ぐんぐん先へ進むが途中で行き止まり。もどる時間もない。

すべって降りよう。




回を重ねるごとに子どもたちの姿もワイルドになっています。


バスの時刻5分前。

今回もたくさん遊びましたね。







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